プロのwebライターになるには?誰でも一瞬でなれる方法5つ

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洋楽が大好物のサカモトジュンイチ(@skmt_junichi)です。

本日はwebライターという職業に興味がある方やなりたい方向けの記事です!結論から言ってしまえば、webライターになる方法は全部で5つあります。しかし…

はい!この続きが気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

はじめに

以前Webライターとはネットの記事を書く人たちのこと!でこのようにお話しました。

実は「自分はwebライターだ」と宣言さえしてしまえば、あなたはもうwebライターです。しかし、お金を稼ぐ”プロの”webライターになりたいのなら話は別です。

そのため、今回の記事では”プロのwebライターになる方法”に限定してお話ししていきます。というかそうでないと困りますよね笑

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資格や条件はいらない!必要なのは知識だけだ!

プロのwebライターとはいえ、資格や条件は一切必要ありません。情報を発信するという責任感とやる気さえあれば誰でもなれちゃいます。しかし、記事を書いてお金を稼ぐためには、最低限のスキルが必要です。

  1. 最低限のパソコン知識
  2. 基本的な国語力・文章力

「うそ、これだけ?」と感じているかもしれませんが、幸いなことに必要なのはたったこれだけです。上記2つのような基礎中の基礎があれば、あなたも今すぐwebライターになれます。

 

1-1. 高い価格のお仕事は別!

記事を書いて、そこから収益が発生した時点であなたはもうプロです。でも基礎的なスキルや知識だけでは価格の高いお仕事(高単価案件)はまず貰えません。

つまり、高い金額の記事を書くにはもっと努力が必要だよ、ということですね。

こんな人は有利!

ちなみに、webライターとして稼いでいる方は、以下6つのうち少なくとも半分以上のスキルを持っていることが多いです。

  1. 拡散力がある
  2. SEOに詳しい
  3. 専門性の高い記事が書ける
  4. 納品スピードが早い
  5. 一眼レフで写真が撮れる
  6. フットワークが軽い

特に最近はメディアの数が増加しており、それに比例してwebライターの数も増加しています。今後さらに増えていくはずなので、今のうちに上記のスキルは習得しておきましょう!

 

1. クラウドソーシングを利用する

crowdsourcing

プロwebライターになる方法の中で”最も簡単”なのが、クラウドソーシングと呼ばれるサービスを利用することです。

実際に、僕がまだ知識や経験がなにもない頃は、このサービスを通してお金を稼いでいました。アカウント登録するだけで様々なお仕事を受注できるため、初心者にはとってもオススメです。

  • web制作
  • ロゴ・イラスト・キャラクターデザイン
  • ライティング・編集・校正
  • システム開発・運用
  • タスク作業

他にもたくさん種類はありますが、上記のようなお仕事は特に豊富です。先程もお伝えしましたが、無料登録するだけなので、誰でも気軽に始めることができます。

クラウドソーシング(Crowd Sourcing)とは?

クラウドソーシングとは、”Crowd=群衆””Sourcing=業務委託”を組み合わせた造語です。ネットを使い不特定多数の”群衆”に”業務委託”するサービスのことを指します具体的なお仕事の種類はここで説明するより、実際に自分で見た方が分かると思います。また、日本で有名なクラウドソーシングは以下2つです。

 

2. Webメディアに寄稿する

メディア

次にプロwebライターになる方法として一般的なのが、webメディアに寄稿するという方法です。記事なんて書いたことのないザ・初心者の場合、少しハードルが高いと思いますが、未経験者でも応募可能なメディアはたくさんあります。

また、良いメディアに当たれば編集者から直々に指導してもらえることもあります。現に僕が編集者として働いていた時、未経験ライターさんに指導していたので!

2-1. webメディアからスキルを盗め!

なにも経験が無ければ、どんな記事が良い記事なのかすら分からないはず。基礎的な知識や正しい記事の書き方を覚えるためにも、すでに経験を積んでいる編集者の方と繋がっておきましょう。

  • 編集者のチェックや指導を受けられる
  • 有名メディアの書き方を覚えられる
  • 正しい知識が身につく

現在ライターが不足していることもあるので、初心者だからと怖がる必要は全くありません!バシバシ応募してみましょう。

補足説明

”このメディアよく見かけるなぁ””このメディアの記事書いてみたいな”と思ったら速攻チェックしておきましょう。外注ライターを募集している可能性があります。

 

3. 企業の社員になる

スタッフ

webライターになりたいけど安定した収入が欲しいという方にはコレ!”初めから企業の社員として働く”という方法です。企業の社員になれば、クラウドソーシングは利用しませんし、外部メディアの記事も書きません。入社した会社が運営しているメディアの記事を書いていくことになります。

”良い”と捉えるか”悪い”と捉えるかはあなた次第ですが、以下のような部分も把握しておくようにしましょう。

3-1. 社員になると…

企業の社員として働くわけなので、当然自由は奪われますし、以下のような部分も必ず付いてきます。

  • 職場の人間関係
  • 企業の方針は絶対
  • 雑務も必要
  • 作業空間は1人じゃない
  • 表現や書き方に指定がある
  • 通勤
  • 固定給

当たり前ですが、せっかくwebライターになるのなら自由が欲しいですよね。って事で個人的にはおすすめしません。

補足説明

初心者でも意外と採用してくれます。社員として働きたいのなら、まずは応募です!落ちてもへこたれずバシバシ受けていきましょう。

 

4. 書籍化を考える

書籍化

一般的に書籍とえば、紙媒体でのお仕事を考えますよね?

ですが、最近注目を集めているSTORYS.JPなどでは、webで書籍を書くことができるのです。電子書籍といえばイメージがしやすいでしょうか。しかし、このようなサービスのほとんどは掲載されても報酬が発生しないため、何かしらの方法で報酬へ繋げる必要があります。

ビリギャルはここから!

ちなみに少し前、有村架純さんが演じた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」略称”ビリギャル”は、このSTORYS.JPから世に出たそうです。

 

4-1. こんな場所をお探し?

先程も伝えたいように、掲載されても報酬は発生しないため、以下のような場所を探している方にオススメです。

  • 文章を鍛えていく場所
  • 自由に表現できる場所
  • 想像や体験を好きなだけ書ける場所

報酬こそ発生しませんが、掲載したストーリーがめちゃくちゃ話題になれば印税生活も夢ではありません。とても難しい話ですが、一発逆転を狙うならありかもしれないですね。

 

webライターになる方法を確認

まとめると、webライターになる方法は下記5つです。

  1. 自分はwebライターだ!と宣言する
  2. クラウドソーシングを利用する
  3. webメディアに寄稿する
  4. webライターとして企業の社員になる
  5. 書籍化を目指す

どれにもメリットがありデメリットがあるため、これがオススメとは言い難いですが、初心者はクラウドソーシングから初めてみてみましょう。

お仕事も比較的簡単に請け負えますし、案件も豊富です。是非是非、得意なジャンルから書き始めてみてください。

いつか、この記事を見てwebライターになりました!という方に、僕のメディアの記事を書いてもらいたいなぁ。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

webのあれこれを独学で学ぶ → web制作会社で編集者を経験 → 現在、フリーwebライターとして活動中。一眼レフ x 音楽 x 映画鑑賞 x 自由な働き方!20代前半とまだまだ未熟者ではありますが、ライティングの依頼お待ちしております。