未経験からwebライターになる方法!まず扉を開けてみて

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Hello! How are you? ライターのサカモトジュンイチ(@skmt_junichi)です。

少し前、プロのwebライターになる方法という記事を書きましたが、それでは少し物足りないと感じたのでここに追記します。

今やネットでこのような記事を読むだけで仕事を始めれちゃうような時代ですので、ぜひぜひそんな時代を有効活用しましょう!

 

1. 稼ぐという覚悟・決意は持っておく

覚悟

僕は最初の頃、記事を書くという仕事を甘くみていました。もちろん、そんな心構えでは全く稼ぐことが出来ません。というか仕事すらまともに貰えなかったんです。中途半端な気持ちの人に仕事をくれるほど、世の中甘くないってことですね。

でも、気持ちを切り替え”絶対にPC一台で稼いでやる”と覚悟してからは、どんどん報酬が上がっていきます。今も単価は上がり続けております。とても有難いことです。

正直、覚悟や決意というものをしなかったら、今頃ライター業を捨て、ブラック企業の社畜になってると思います。そんなクソみたいな人生、絶対に送りたくないです。

きっと皆さんもそうですよね?ということで、死んでも稼いでやるという気持ちをまず持ちましょう。そして自分の心と何度も会話をし、”覚悟”を決めてください。

なぜwebライターとして稼ぐの?

また、覚悟や決意を決める際、「Why?(なぜ)」を明確にしましょう。ただ稼ぐだけなら他にもたくさん仕事はあります。なぜ不安定なフリーランスという仕事を選ぶのかをハッキリさせなければ、後から必ず挫折してしまいます。

ちょっと厳しめに言いますが、webライターはフリーとして働くのが一般的であり、独りで黙々とキーボードを叩いて仕事します。そのため、「自分との戦い」と言っても過言ではない職種なんです。

覚悟・決心を本気で決めた人間の力は本当に物凄いです。まずは”Why?”を明確にして自分の眠っている心を解放してあげましょう。

2. すぐ行動!イマ行動!

行動する

覚悟や決意が固まり次第、速攻スタートしてください。そして、

  • また今度
  • 明日やる
  • 後から

などの言葉は言わないように。成功者と呼ばれる人間は凄まじい”行動力”を持っています。成功者側に立ちたいのなら、多少の不安や迷いは気にせず、とりあえず一歩目を踏み出しましょう。

そもそも、やりたいなぁ〜できたらいいなぁという言葉は、車に乗って”動けばいいなぁ”って言うのと同じことです。まずはハンドルを握って”アクセル”を踏んでくださいじゃないと永遠にスタートできません。

何から始めれば?という方は、このサイトの記事をひたすら読んでみてください。そうすればここから始めてみよう!というモノが必ず見つけられるはずです。

人生は有限、無限じゃないよ

人生は有限とお伝えしても、いまいちピンっとこないかと思います。そのため、ここでは比較的自由に動ける20歳〜70歳の50年間で計算してみましょう。

  • 1年間=365日
  • 10年間=3650日
  • 50年間=18,250日

このように、僕ら人間が自立してから自由に動ける日数は、たった約18,000日しかありません。数字にしてみると、なんか焦りますよね。

人生の時間については、別記事でもっと深くまとめてみますが、人間の人生は本当に短いですよ。とにかく時間は限られているということを認識しておきましょう。

3. ネット記事を読みまくれ

読む

webライターはwebコンテンツの文章を書く仕事です。そのため、普段からネットニュースのような”web記事を読むクセ”をつけましょう。お笑い芸人である千鳥のノブさんに”クセがすごい”と言わせるくらい毎日読みましょう。

自分の好きなテーマで構いません。けれど出来ることなら、webライターとして書いてみたい記事を読んだ方が成長に繋がります。そして、この時に必ずやってほしいのが、面白いと思った記事やメディア(サイト)のストックです。

なにもアプリやツールを使う必要はありません。ただスマホやPCでポチっと”ブックマーク”しておけばいいだけです。誰でも出来ちゃいますね。

一見面倒に見えますが、webライターとして記事を書くようになれば、この微々たる行動の意味が分かるはずですよ。

4. 好きに書ける場所をつくる

場所

はい!ココめっちゃ重要です!

好きに書ける場所とは、TwitterやfacebookといったSNSでも、PagesやEvernoteなどのアプリでもありません。”記事”を好きなようにアップできる場所です。つまり、”自分のブログ”ですね。

初期の初期で報酬が発生するお仕事を受けてしまうと、記事がダメだ!書き直せ!と何回も修正がきたり、テストライティングにすら受からないという事態になりかねません。

何も知識やスキルがないのに仕事を受けてしまうと基礎知識なしで始めると地獄に落ちるの記事で書いている、僕みたいな結果が待っていますよ。そうなりたくないのなら、自分のブログで記事の練習をしてください。

有料ブログで始めよう

ブログには有料タイプと無料タイプのものあがります。遊び感覚でということなら無料ブログでもOKですが、お仕事にも活用したい、ブログから収益を出したいという思いがあるのなら、絶対に有料ブログにしましょう。

5. 実際に仕事を受注してみよう

働く

さて、1~4の下準備が完了したのなら、お仕事を受けてみましょう。”未経験可や初心者歓迎のメディアに寄稿する”という方法もアリですが、記事を書いてお金を貰った経験がないのなら、少しハードルが高いことでしょう。

そのため、初心者はまずクラウドソーシングを利用してみましょう。アカウントさえ登録してしまえば今すぐに案件を眺めることができるので、特にスキルがなくたって大丈夫です。

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6. 物書きはwebライターだけじゃない

物書き

そうですね、一応ここも説明しておきましょう。詳しくは”ライターの種類”で紹介していますが、webライターだけが物書きではありません。

パソコンに慣れている方や、ネットを通じて何かをしたい方には、ぜひwebライターになってもらいたいですが、文章を書く仕事と視野を広げてみれば、シンガーソングライターやテクニカルライター、コピーライターなどという種類もあります。

自分を一番活かせるライターになれば、通常のスピードよりも早く成長できるはずなので、まずは自分の強みを見つけてみましょう!

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まとめ

何からスタートすればいいのか分からない!という未経験の方は、まずこの記事に書いてあることを実践してみてください。webライターという扉を本当に開けたいのなら、僕は喜んでお手伝いしますよ。

お読み頂き、ありがとうございます。ライターのサカモトジュンイチでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

webのあれこれを独学で学ぶ → web制作会社で編集者を経験 → 現在、フリーwebライターとして活動中。一眼レフ x 音楽 x 映画鑑賞 x 自由な働き方!20代前半とまだまだ未熟者ではありますが、ライティングの依頼お待ちしております。