Webライターの収入を徹底調査!月収から年収まで全て解説!

Hello !  How are you?

埼玉から札幌に引っ越してきました、サカモトジュンイチ(@skmt_junichi)です。

 

どうやら皆さんもwebライターの収入が気になるようですね。ですが、まず初めに一つ言わせてください。

webライターの収入は人によって本当に差があります。そのため、これから解説していく情報はあくまで参考程度に留めておいてください!

 

1. 仕事の依頼はどこから?

企業に属さないフリーランス(個人事業主)である場合、一般的にはクラウドソーシングやSNSなどを使い仕事を受注します。

そして、あなたの書いた記事の価値が上がれば、自分から「仕事くれ〜!」と発信しなくても、直接的に仕事の依頼が来るようになります。

このように直接仕事の依頼を受ける事ができれば、より高い金額でお仕事を請け負えるようになるんですね。

注意説明

webライターを初めた初月で個人や企業から依頼されのような記事をたまに見かけますが、ほぼあり得ません。

 

2. 記事のテーマ・ジャンル

下記15種類が一般的なテーマ・ジャンルとなります。

  1. 健康
  2. 美容
  3. グルメ・食品
  4. ファッション
  5. 旅行
  6. web
  7. 暮らし
  8. 学び・教育・資格
  9. 職業・ビジネス
  10. 不動産・引越し・住まい
  11. 金融・保険・投資
  12. インターネット
  13. 芸能
  14. スポーツ
  15. 結婚・恋愛

クラウドソーシング上で良く見かけるテーマは、健康、美容、ファッション、芸能、恋愛などです。これらは特に専門的な知識がなくても、調べたら書ける簡単なテーマなため、報酬が低い傾向にあり、初心者ライターにも手が出しやすいジャンルといえます。

一方、稀にしか見かけない、金融・保険・投資、職業・ビジネスのような難しいテーマはかなり深くまで理解していないと記事が書けないため、報酬が高いです。

そして応募者も少ない傾向にあります。なので、このような少し難しい分野の記事も書けるならば、他よりも効率よく稼ぐ事ができます。

僕が様々なクラウドソーシング上で調べたところ、簡単なテーマは0.1〜1円程度、難しいテーマは0.6〜2円程度でした。(あくまで目安として考えてください)

ライオン先生
つまり、書くテーマによって報酬が大きく違うってことだな!

3. 1ヶ月の収益・報酬

さぁどんどんシビアな話になってきましたね。

僕はwebライターという職を包み隠さずグッサグサ話そうと思っているので、「もっと夢のある話をしてほしいわ」という人は離脱してください。

ですが、自分は真剣にwebライターのことを知りたいんじゃ!という人は是非最後まで読んで頂ければと思います。

 

3-1. webライターとして活動を始めた月

web制作会社の編集者という立場から飛び出し、フリーライターになった初月の報酬です。

その結果が、

82.699円

え?ちょっとまって!ヤバッ生活無理〜〜ヘルプミーーって感じです。

税金やクラウドソーシング利用時の手数料など全て引かれ、手元に入ってきた金額がこれなので当然死にそうでした。(正直ちょっと仕事サボりすぎました)

編集者(依頼者)とライター(受注者)では全く立場が異なるため、そのギャップに戸惑ったというのもありますが…。

 

しかし、考え方を変えてみれば、副業としてならまぁそこそこ良い仕事な気がします。

作業量を半分に削ったとして、あなたの今の収入に+4万追加で入ればかなり楽になるかと!

 

3-2. 2ヶ月目の月収

一ヶ月目の行動や受注するお仕事を少し見直してからの報酬は、

 

170.443円

 

はい!約、2倍になりました!!

裕福な生活こそできませんが、とりあえず生活していける金額です。

2ヶ月くらいでとりあえずの生活費は稼ぐことができたので、一安心です笑

 

 

4. 初心者Webライターの年間収入

僕の収入を参考にして頂ければ分かるように、少し努力すれば誰でも20万前後は稼げます。なので、ここでは月収20万円想定した計算にしたいと思います。

なので、

 

20万 × 1年間(12ヶ月)

240万円

 

ざっくりとした計算ですが、ボーナス無しの新米社会人の年収といったところでしょうか。しかも、この240万はクラウドソーシングのみを利用した場合の収入です。

  • 自サイトを取得し収益化してみる
  • 案件の単価が上がる
  • 個別で依頼をもらう

これらを獲得していけば、さらに収入は伸びていきます。

 

5. 極めれば超儲かる!収入に天井無し

あなたがwebライターとして腕を磨き、記事執筆を極めたとします。そして、その記事が多くの人にシェアされ、あなたが記事を書けばめちゃめちゃ読者が集まるという結果を残せれば、文字単価何十円ということもあり得るのです。

ライターとして活動を開始し、現在では自称「プロブロガー」と名乗るイケダハヤトさんは年商4.000万ほども稼いでいるそうです。

参考:まだ東京で消耗してるの?

 

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

フリーランスとして活動することが一般的なwebライターの収入は実はそこまで高くありません。

もっと稼いでる人いるよ!と言いたい方もいると思いますが、それは自メディアを収益化したり、長年ブログなどを書き続けている実績があったりする場合が多いです。

右も左も分からない初心者webライターならば、20万稼ぐのさえもめちゃくちゃ苦労するはずです。

しかしその反面、webライター業からステップアップし莫大な収益を叩き出している人もいます。

あなたも今はじめれば、何年後かには想像もしなかった日常を送れるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

webのあれこれを独学で学ぶ → web制作会社で編集者を経験 → 現在、フリーwebライターとして活動中。一眼レフ x 音楽 x 映画鑑賞 x 自由な働き方!20代前半とまだまだ未熟者ではありますが、ライティングの依頼お待ちしております。