経験者が語る!在宅Webライターのメリット・デメリットはこれだ!

Hello! How are you ?

以前、webライターとはネットの記事を書く人たちのこと!で軽く触れた「webライターのメリット・デメリット」を今回はより詳しく説明していこうと思います。

1. Webライターのメリット

まずはメリットからです。

 

1-1. 初心者でも簡単に始められる

企業の社員にならずとも、webライターとしてお金を稼ぎたい!という意思さえあれば初心者でも簡単に始められます。あなたも今すぐクラウドソーシングに登録すれば、10分後にはたくさんの案件を眺められますよ。

  • 副業として始めたい
  • お小遣い稼ぎたい
  • webライターを極めたい

もし、こんな思いがあるのなら今すぐ行動に移してみてください!

ディズニーランド創立者で有名なウォルト・ディズニーは「何かを始めるためには、喋るのをやめて行動し始めなければならない」という言葉を残しています。つまり、成功する人は「やろう!」と思ったら速攻行動に移す人ばかりってことです。

 

 

1-2. 自分のペースで仕事ができる

ジラフくん
あ〜休日まで後3日もあるでやんす〜…

あなたもジラフくんのような思いを抱えた経験があるはずです。企業の社員ではなく、フリーランスとしてwebライターにれば比較的自由に仕事ができます。もちろん記事の納期日などの指定はありますが、それでも自分のおもうがままに時間を使えるのです。

仕事を休みたいと思えばを休めるし、仕事に集中したいと思えば集中できます。職場の人間関係、通勤の苦痛、やりたくもない仕事、これらとバイバイできるって嬉しくないですか?

筆者は以前、1時間かけて職場に通ってました。となれば出勤時の2時間前くらいには起きないといけなかったんです。この2時間がどうしても無駄な気がして許せなかった。筆者はアホなのでたったこれだけの理由でwebライターを始めました笑(本当は他にも理由がある)

今は起きた5分後には仕事を始められます。顔洗ってパソコンが置いてあるデスクに座れば、はい開始です!

ジラフくん
ちなみにアメリカでは3人に1人がフリーランスでやんす!

 

1-3. 副業ワークには最適!

ここまで読んだあなたなら、webライター1本で生活するのは厳しい。こう感じていますよね?

ですが、副業としてならめちゃくちゃ良い仕事といえるでしょう。簡単に始められ、空いた時間で仕事ができ、初心者でも手が出しやすい。

「そうだ!自分は副業がしたかったんだ」という思いがあるのなら、サグーワークス、ママワークス、Shinobiライティングなどから始めてみる事をオススメします。

 

副業ワークはまずここから↓

サグーワークス

ママワークス

Shinobiライティング

 

 

 

1-4. 知識を得ながらお金を稼げる

webライターの最大の魅力は、稼ぎながら学べるということ。

筆者がwebライターになる前と現在とでは知識量に圧倒的な差があります。それは、webライター業に密接する情報だけでなく、生きていく上で知っていたほうが得なことばかりです。

 

  1. 引っ越し予算を極限まで抑える方法
  2. ストレス解消法
  3. 高級文房具は安い文房具と何が違うのか?
  4. ハゲる原因や対策
  5. 目の疲れに効くサプリや目薬
  6. 一眼レフの基本的な使い方

 

これは筆者がwebライターという仕事を通して得た情報の一部です。他にも数え切れないほど知らなかった情報を得ることができました。

 

「正直これらの知識はなくても生きていけるけど、あったほうが絶対得じゃない?」

 

特に①なんかそうです。

引っ越しの案件をライティングするまでは、全く知らなかったのですが、正しい見積もりの仕方や的確なプランを選ぶことで筆者の場合、13万も安くできました!

このような情報や知識を蓄えておけばいざという時、損をせずに済みますよね。損をしないというはその分人生が豊かになるとも言えます。

 

補足説明

ここでは引っ越しを例に挙げましたが、他の情報全てに言えることです。情報の有無は私たちの人生をも変えてしまいます。

 

1-6. 職業名がなんかカッコイイ

 

最初に言っておきます。

 

本当にごめんなさい!!これは個人的な意見。

 

単純にライターって、特殊で才能のある人しかなれない職業っぽくないですか?笑

こいつアホか!って?大丈夫です。自分でもわかってます。だけど、文章を自由にシンプルに分かりやすく表現できる人って本当にスゴイって思ってしまいます…。

なんかのドラマで見たのか、映画で見たのか覚えていないけれど、昔からオシャレでかっこいいイメージがありました。

 

1-7. 頑張るだけ稼げる

webライターに限らずライターという職種は書いてなんぼの世界。

1記事、1文字の報酬がある程度決まっているため、運良く稼げた!なんてことはまず無いです。

これは作業した分しか稼げないことを意味しており、言い換えれば作業した分だけ報酬が得られるということです。そして、頑張った結果が形として現れれば、きっとライター業に愛を抱くでしょう。

 

「だけど毎日毎日全力で頑張れるかな…」

 

つまり稼ぐためには、毎日頑張ろう!と思えるモチベーションづくりや、やらなきゃダメだ!と自分を振るい立たせる習慣をつけることが大切ということです。

 

1-8. SEOなどの仕組みを理解できる

とてつもなく奥が深く、学ぶのが大変なSEO(webサイトを上位に上げる対策のこと)。

このSEO対策を仕事をしながら学べるというのは非常に有難いことです。

ただでさえ、世の中はどんどんインターネットが発達していきます。おそらく何年後、何十年後にはwebの基礎知識は当たり前になるでしょう。

 

そして、今や誰もがSNSやメディアを管理・運営している時代です。

自分のコンテンツや発信をより多くの人にみてもらうには、SEOなどのweb知識が必須になってきます。

このような知識をお仕事をこなす中で学べるわけですから、まさに一石二鳥ですね。

 

5. Webライターデメリット

 

webライターとは?はもう読み終えましたか?次にwebライターのデメリットを解説していきます。

何事も良し悪しは把握しておきましょう。

 

2-1. 収入が不安定

まずGoogleで「webライター 収入 安定」と検索した場合このような結果になりました。

 

上から順にタイトルを見ていくと、

  1. 安定して稼げるプロのwebライターになる方法
  2. 安定した収入を継続して得るには?
  3. 高収入への分かれ道はどこに!?

 

と続いていきます。

どれも安定して稼げるようになるには?という記事ばかりです。つまりwebライターの収入はとても不安定といえますね。

この不安定さはクライアント(依頼者)によって単価の差が大きい事などが挙げられます。そして何より、ライターという職業は書いた分だけしか報酬が発生しないため、安定するためには工夫と対策が必須となってくるのです。

 

2-2. 自己管理ができないと難しい

webライターのほとんどはフリーランスです。何もかも基本的に自由。ルール・規則なんて何もない。

つまり、サボろうと思えばサボれるし、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けます。これが自己管理が大切な理由です。”5-1”でも説明したように、書いた分だけお金に変わる職種です。何から何まで全て自分で行わなければなりません。

 

フリーwebライターの場合↓

  • 作業時間や休憩時間の配分
  • 仕事の受注(営業)
  • クライアント(依頼者)とのやり取り
  • 単価交渉
  • 仕事の勉強
  • 税金などの手続き
  • 売上計画

 

ざっと挙げてみましたがいかがでしょうか?

誰からも縛られることが無い反面、自己管理は意外と大変で面倒なものです。

ライオン先生
自由だけどその分大変ってことだな。

 

2-3. 孤独になる

在宅などのwebライターは、基本的に自宅のパソコンと向き合い、もくもくと1人で作業します。

そのため、「会話する人がいない」場合がほとんど。同居人などがいれば自然と会話もするため、人間らしい生活を送れますが、それでも作業している仕事の時間は常に1人です。

これが快適と思うか、苦痛と思うかは人それぞれですが、話す人や機会がないことは意外と寂しいものですよ。よく喋る人は特にです。webライターがどれだけ魅力的でやりたくても、作業時間が苦痛と感じてしまえば、モチベーションも低下しますし、ストレスの原因になりかねません。

ライオン先生
やっぱりずっと独りは無理だよ…。

 

2-4. 運動不足になりがち

webライターに限った ことではなく、オフィスワークをしている多くの人が運動不足に悩むそうです。

そりゃそうですよね。仕事の時間は手しか動かさないわけなので、自主的に運動をしない限りどんどん体は衰えていきます。何をするにせよ、ストレスの発散や適度に汗を流すことは僕ら人間にとって欠かせないものなので、しっかり対策をとるようにしましょう。

そしてこの「対策」こそが仕事の成果へと繋がります。

 

2-5. 目の疲れや眼精疲労になりやすい

何度もいいますが、webライターはパソコンとにらめっこする職種です。

画面から出るブルーライトなどが原因で、目の疲れ・痛み・かすみ・眼精疲労を引き起こしやすいと言われています。

そのためこちらの対策も必須です。

  • 1時間に1度は休憩をとる
  • 一点に集中しすぎない
  • 適度な間隔を空けて作業する
  • ブルーライトカットなどの対策をとる
  • 疲れたと思ったら少し休む
  • 目薬をさす
  • アイマスクをして目を温める

 

このような対策を常日頃から心がけることで、違和感や疲労が多少緩和されます。

 

2-6. 徐々にロボット化する危険性がある

駆け出しの頃はどの案件も新鮮でやりがいと希望に満ち溢れています。ですが、それらの案件を何度も何度もこなす事で、徐々にロボット化してしまうのです。

言い換えれば、

  • ルーティンワーク
  • ライン作業
  • エンドレス作業

 

といったものです。工場の作業をイメージしてもらえれば分かるように、単調な作業の繰り返しは、僕らを成長させてくれません。

このような事態を避けるためにも、工夫や学ぶポイントを見つける必要があります。

 

2-7. 初心者webライターは単価が安い

初心者webライターは一般的に、クラウドソーシングからスタートと言われています。

ですがこのクラウドソーシングは格安な単価が山程存在します。

  • 悪質な案件にも応募してしまう人がいる
  • 誰でも簡単に仕事を受注できる
  • 相場の知らない人が多い
  • 駄目もとで募集をかけている案件にも応募が入る
  • クラウドソーシングが厳重に取り締まっていない

 

といった背景から、webライティングの単価はもはや壊滅状態であり、なかなか相場が高くなりません。

ジラフくん
良質な記事を書いて欲しいのなら、そこそこの報酬は出すべきでやんす!ムカッ

 

3. 永遠に勉強が必要

最後に、人によってメリットと思うか、デメリットと思うか分れるものを紹介してこの記事を終わりにします。

 

ずーーっと勉強が必要

これを聞いてあなたはどう思いますか?

webライターは一見、文章を書き上げるだけの仕事に見えますが、

 

それは大間違いです。

 

人を納得・共感・感動させるといった良質な記事を書くためには、たくさんの情報が必要です。webライターとして記事を書き続ければそれなりに知識もつき情報も蓄えれるでしょう。

ですが、

  • SEOなどの対策
  • 流行や新しい情報を把握する
  • ビジネスに活用できる人間心理
  • 読まれる記事の書き方

 

上記のようなものは、意図的に学んだり、研究し続けなければ答えは一生でません。むしろ答えがでないものとも言えるでしょう。つまり、成長するためには日々の努力が必要ということです。

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

webライター業はよく、楽そうとか簡単そうと言われますが、決してそんなことはなく、大変で奥が深い職業です。ですがその分とってもやりがいがあります。これはライター業を経験した人にしか分からない気持ちですね。

もし、webライターに挑戦するか迷っているのなら僕が背中を押します。

 

やろう!!

 

人生一回。ゲームのように途中からやり直すことなんてできない。後悔してからじゃ遅いんだ!!だから。

 

やってみよう!挑戦してみよう!

 

いつかあなたと一緒にお仕事ができるように筆者も日々頑張ります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

webのあれこれを独学で学ぶ → web制作会社で編集者を経験 → 現在、フリーwebライターとして活動中。一眼レフ x 音楽 x 映画鑑賞 x 自由な働き方!20代前半とまだまだ未熟者ではありますが、ライティングの依頼お待ちしております。