Webライターとはネットの記事を書く人たちのこと!【初心者向け】

Webライターって何?

Hello!How are you? 

ライターのサカモトジュンイチ(@skmt_junichi)です。

今回は、WEBライターという職業を全く知らない方向けに、この仕事のあれこれを簡単にお話していこうと思います。

 

1. Webライターとは?

Webライターとは

webライターとはwebサイト上の文章を書く人のことを指します。簡単に言えば、ホームページなどの記事を書く人のことです。

このwebライターという職業はインターネットが普及してから徐々に職業化したもので、生まれた頃からネット環境が身近にあった若い世代を中心に人気が高まってきている職業の1つなんですね。

webライターのほとんどは、基本自宅に作業スペースを確保し、そこで仕事を行います。このような背景から在宅ライターとも呼ばれています。

サカモトジュンイチ
ちなみに、家で働くことを在宅ワーク、その人たちのことを在宅ワーカーなんて言ったりします。

 

1-1. 僕らがネットで見ている記事はWebライターが書いてます

全てが全てではないですが、最近流行りのニュースメディアやキュレーションメディア、商品などが紹介されているアフィリエイトサイト…などのネット記事は僕らWebライターが書いています。

  • NAVERまとめ
  • Spotlight
  • ロケットニュース24
  • グノシー

のようなメディアに掲載されている記事をイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。凄く簡単に言いますが、あの文章を書いている人達=Webライターと認識してくれればOKです。

 

2. Webライターはあくまでポジションの1つ

ポジションの1つ

webライターはwebを専門としたライターです。例えば野球の場合、

  • ピッチャー
  • キャッチャー
  • 内野手
  • 外野手
  • 監督

といった自分の専門とするポジションがありますよね? ピッチャーは基本ピッチングしかしないし、外野手は基本外野しか守りません。ピッチャーが急に外野を守る事はあまりないはずです。

それはライターも同じで自分の専門とする分野(ポジション)があります。

  • webライター
  • グルメライター
  • シンガーソングライター
  • ゴーストライター

といったものです。野球同様、著者に代わって代筆することを専門とするゴーストライターは、webライターが専門とするホームページなどの記事は書かないのです。

 

3. Webライターってどんな仕事するの?

Webライターの仕事

webライターの主な仕事は下記6つのライティング(記事作成・文章執筆)です。

  1. EC・webサイト
  2. 電子書籍
  3. ネット広告
  4. ニュースサイト
  5. ブログ
  6. その他コンテンツ

見ていただければ分かるように、webで取り扱う文章のみをライティングします。しかし、これら文章を書くためには様々な情報が必要になるため、時には自分の足で”取材”に行かなければならない場合もあります。(基本はwebや書籍から情報調達)

3-1. 発注者の詳細を元に記事を書く

基本的に個人で働いているWebライターは、外注 or 下請けです。つまり、「この記事をこんな風に書いて欲しいんだけど!」という”詳細”に従って記事を書きます。そのため、自分の好きなように書けない場合があります。イメージとしては、

  • です・ます調で、
  • 3,000文字以上書いてください。
  • 記事の構成は〜〜〜という感じで、
  • 書くときのルールはコレね。
  • あっあと画像も付けておいて。

という感じです。上記は僕が分かりやすいように書いていますが、実際はもっと丁寧にお願いされるため、そこはご安心を。詳しくは↓記事でしっかり説明しています。

webライターの仕事内容と報酬確定までのマニュアル!初心者必見

2017.02.10

 

4. Webライターは誰でも簡単になれる!

誰でもなれる

この職業の最大の魅力は”資格や才能が一切必要ない”ということ。

  • 自由に1人で働きたい
  • 自分の力で稼いでみたい
  • 事故や病気で体が不自由に
  • 1度社会からリタイヤ
  • 特別な事情がある
  • お小遣い稼ぎや副業として

webライターとして生活している人の多くは上記に当てはまる人ばかりです。ただ、敷居が低いとはいえ、安定した報酬を得る・稼ぐためには努力が必要です。

簡単に始められる=簡単に稼げるではないので、そこだけはお間違いのないように…。

 

5. プロのWebライターになる方法は4つある

Webライターになる方法

Webライターと名乗るだけなら、誰でもできます。

サカモトジュンイチ
あっどうも!webライターです。

というように、「自分はwebライターだ」と宣言した瞬間から、あなたはもうWebライターです。先程の” 4 ”でもお話ししたように、webライターには、なるための資格・才能・スキルが一切設けられていなく定義などもありません。

しかし、お金を稼ぐプロのwebライターになるのなら、また話は別です。

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. Webメディアに寄稿する
  3. 企業の社員になる
  4. 書籍化を目指す

というように、プロwebライターになるにはいくつか種類があるのですが、どれもメリット or デメリットがあるため、自分でよく吟味してから開始してみてください。(ある程度の情報はこのサイトから学べます)

プロのwebライターになるには?誰でも一瞬でなれる方法5つ

2017.02.03

 

6. Webライターのメリット・デメリット

メリットデメリット

ここからはwebライターのメリット・デメリットを簡潔に解説していきます。(詳しくは↓記事で解説)

経験者が語る!在宅Webライターのメリット・デメリットはこれだ!

2017.01.14

 

6-1. webライターのメリット

webライターのメリットは実に様々ありますが、その中でも僕が良いと感じる部分は以下5つです。

  1. 自由に時間を使える
  2. 敷居が低い(誰でもなれる)
  3. 自宅で仕事ができる
  4. パソコンさえあればOK
  5. 知識がめっちゃ身につく

人生において一番大切なのは”時間”ですから、通勤などの移動時間を削減できることは本当に素晴らしいメリットだと思います。

そして、最近YouTuberという職業が若者に流行っていますが、webライターという職もネット(パソコン)をフル活用する仕事なため、基本的な知識さえあれば学生でも始められる仕事です。

実際に僕の知り合いである大学生も、数ヶ月前からアルバイトとしてwebライターを始めたそうなので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

 

6-2. webライターのデメリット

次に紹介したいのは、Webライターのデメリットです。

  1. 収入が不安定
  2. 管理が面倒
  3. 運動不足になりやすい
  4. 情報が多すぎて混乱する
  5. 周りから心配される

その中でも、税金の管理は本当に面倒です。本来は税理士に委託するべきですが、委託するにはその方々に支払うだけのお金が必要です。最初の頃はそこまで余裕がないと思うので、全て…

 

自分でやらなければならない

 

とうことですね。しかし、21歳の若造(僕)にも出来たので、絶対皆さんにも出来るはずです!

 

7. Webライターとは夢と希望溢れる仕事

夢と希望溢れる仕事

メリットやデメリットを踏まえた上でこれだけは言わせてください。webライターという職業は大変だけれど、本当にやりがいと夢が溢れる仕事です。

そして深い。

webライター1本で大きな収益を出すことは非常に難しいですが、収益以上に得るものが大きいです。

記事をたくさん書いていくと、今まで知りもしなかった情報と出会えることもあります。

 

その情報があなたの人生を変えるかもしれません。

 

”この記事を読んでwebライターに足を踏み入れました!”という方がいつか現れたらいいな。

そして、そんな方々に良い情報を与えられるよう、僕も記事を書き続けます!

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Webライターって何?

ABOUTこの記事をかいた人

webのあれこれを独学で学ぶ → web制作会社で編集者を経験 → 現在、フリーwebライターとして活動中。一眼レフ x 音楽 x 映画鑑賞 x 自由な働き方!20代前半とまだまだ未熟者ではありますが、ライティングの依頼お待ちしております。